2011年11月7日月曜日

朝の海

朝の海に向かって
深い呼吸をする

気のエネルギーが
体中に漲ってくる

「生きる」ことに
勇気が欲しい時

宇宙のいのちに
つながっていこう・・・

















2011年11月4日金曜日

Autumn Rose 河津バガテルローズガーデン










31日は誕生日!内祝いを兼ねてErikoさんと伊豆旅行。

今井浜荘で宿泊し、翌朝、河津のJardin de Bagatelleへ・・・


天から祝福を受けたような、小春日和の快い天候に

ふたりともゆったり~、「ああ~気持ちがいいね~!!」

の連発で、幸せ気分を満喫できた・・・。


私は薔薇の撮影にいそしみ、彼女はガーデンで読書。

忙しく過ごしている二人にはとても良い休息になった。


ベンチで飲んだブルガリア薔薇ジュースも美味しいこと!

まだ旅の余韻に浸っている・・・。



                                                     

















2011年10月22日土曜日

Autumn Roses  修善寺虹の郷


≪The Rose in the Wind≫  

             by James Stephens



垂れては揺れつ、起きてはゆらぎ
生を、夢中(うつつな)に 夢見て過ぐ


()()にむすぶ夢のごとか


風に吹かるる 薔薇(そうび)の花

あるは(ふか)(いを)にも()たり

神意のままに生くる人間(ひと)

わが()てるみな捨離(すて)むと、かつ

自己(われ)なるみな得むとて、夢む


夢中(うつつな)()ゆめみて過ぐし、

垂れては揺れつ、起きてはゆらぎ・・・


              
                                                     






 




















2011年10月16日日曜日

Somewhere...


一語一絵 ≪場≫

Rous    ■絵の上でWクリックすると拡大できます。



≪場≫

どこかに私のための場所がある

平和と静けさと自由に満ち満ちて

私を待っている・・・


いつか私達のための場所がある

解り合い、許し合い、愛し合う

私たちはその道をみつけるでしょう


互いに手をとりあってその道を行こう

いつかきっとその場所に行こう

私たちを待っているその場所へ・・・


                                      By kalen

2011年10月2日日曜日

たそがれの曼珠沙華


秋扇が必要となった30日の金曜日、
川崎市の日本民家園を訪れた。

風情のある日本建築をいくつか見学する。
藁屋根を背景にすすきが揺れて懐かしく思う。

園内には、芙蓉、萩、秋桜など秋の花が
ちらほら咲いていた。

夕暮れ近くになって、門前の野畦で彼岸花を
みつけて嬉しくなった。


曼珠沙華ふしぎは茎のみどりかな」 ― 長谷川双魚 ―


露の香にしんじつ赤き曼珠沙華」 ― 飯田蛇笏 ―


◆写真の上でクリックすると拡大します。夕暮れでISOを上げたため画質が悪くてすみません。^^;













2011年9月4日日曜日

「雨滴聲(うてきせい)」



台風12号の影響で、この一週間は大雨の荒れ模様。
その降ったり止んだりのなか、神代植物公園での撮影実習に参加する。

晴れたかと思うと、突然の激しい雨・・・、
東屋に駆けこんで雨だれを眺めていると


ふいに禅語の「雨滴聲(うてきせい)」を想起した。

禅師と門下の一僧との禅問答の話である・・・。
「あのぽたぽたと聴こえるのは、一体何かね?」と禅師。
「雨滴聲!」と応じた門下の境地を見破り禅師は述べた。

衆生顛倒して、己に迷うて物を遂う」と。

つまり、私たちは雨音を聴けば雨に執われ
風音を聴けば風を逐うように、外境に引きまわされて
真実の自己のありかたを見失いがちである、と。

そういう顛倒妄想を断ち切れ・・・という。

道元禅師の心境のように
聞くままに また心なき身にしあれば 己なりけり 軒の玉水
という心境になりたいもの・・・

顛倒妄想を断ち切って、悟りも忘却した真に「心なき身」となれば
軒の玉水も、それがそのまま自己なのだよ、と。
「心なき身」から見れば自己と物は別物ではなく、元来不二であるのだ。

写真の不出来にも心執われず?(笑)天地いっぱいの雨に当たって
さっぱりと迷いの心が清々しく洗われた日だった。



                           ◆写真画面をクリックすると画像が拡大します。
東屋の軒から落下した雨滴を・・・さすが!(N先生撮影)


 
             見えるでしょうか? 蓮の葉の玉水に映った空が!  Photo by kalen


蓮池の白睡蓮の写りこみが揺らいできれい!    Photo by kalen


あら~っ、大粒の雨が一粒落ちてきた!    Photo by kalen


大好きな色、薄紫の睡蓮が合わせ鏡に!Photo by kalen


写りこんだ蕾に茎が・・・あなたと私、繋がっている^^Photo by kalen


あ、また突然の大きな雨粒と風が立ち騒いで!Photo by kalen


2011年8月23日火曜日

清里高原の夏


先週、友人の誕生日のお祝いをかねて
清里高原に二泊の旅に出かけた。

日中は歩くと結構暑かったけれど
朝夕は高原らしく冷えて清々しい。

朝夕の散策が静かで豊かな癒しをくれる。
ペンションのガーデンなどの花たちが
思い思いにいのちを燃やしている。

ゆったりと贅沢な時間が過ぎて行った・・・


◆写真画像のうえでクリックで最大再現となります。^^