2011年2月27日日曜日

忙中の閑

毎年、3月中までは何かと所用や雑事などに追われて
忙殺されてしまい、観梅もゆっくり出かけることが
できずに終わることが多い。
でも、3月中旬には青梅の梅園に出かけようと思う。

先日、薬膳の食材を買いに横浜に出かけた。
ちょうど元町はバーゲン初日らしく大変な人出・・・!
お洒落な店舗が並んでいる。

人混みを避けて裏通りを歩くと春の可愛い花が
咲いている。しばし、眺めてほーっと一息・・・。
やっぱり花のパワーってすごい!














2011年2月12日土曜日

窓辺の景色① 浪漫ただよう・・・

その昔「深窓の令嬢」ということばありましたね。
上流階級の世俗から隔離されて養育された
女性を言うのですが、現在はもう死語になって
いるのでしょうか・・・?

三島由紀夫の≪夢と転生≫がテーマの小説で、
「豊饒の海(春の海篇)」に出てくるヒロイン「聡子」
(伯爵令嬢)のような女性・・・を想起します。

主人公の侯爵子息の松枝清顕との禁断の恋が
描かれ、上流社会の窓を覗き見したような強烈な
印象が残ったものです・・・。
映画「春の海」も映像が美しかったです!

過日、散策した府中郷土の森に在る建物のいろいろな
「窓」に心が惹かれシヤッターを。^^



昭和時代の電球のカサが懐かしい。子供時代の記憶にこのような窓際に藤棚が・・・


あの窓からどんな人が顔を覗かせるのでしょう・・・





これは郷土の森美術館のおしゃれな窓


「二貝の女が木にかかる」で櫻の字とか・・・日本の窓、いいですね!


蔵の窓が目のように見えました!


この窓は単なる明かりとりの窓ですね