寂しいことばが報じられている。
世の中に孤独な人のなんと多いこと・・・、
「絆」を結ぶ機会を失っていることにも心が痛む。
他者とともに生きている、という「絆」のぬくもり…。
これがひしひしと感じられると、
人は希望を持つことができると言われている。
孤独感に追い詰められた時、
せめて野花を眺める余裕があれば・・・
「花」はいつも人とともにあり、心を慰めてくれるものに。
先日、俳人の、ある友人から、
写真俳句も始めたと聞かされた。
同好の仲間とつながりあうことで
自分を取り戻した、と明るく微笑んだ。(ホッ…。^^)