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2014年7月14日月曜日

川開き ②

双眸に火の華滲む川開き 


(さうぼうにひのはなにじむかはびらき) 季語:川開(夏)






兼題 川開 投句 (並)入選  


 2011年、東日本大震災のほかにも何度も津波で被害を被った石巻川。

 1916年に第1回の川開きが開催され今年で91回目となるそうです。

被害に遭われた方たちへの、ご冥福とご多幸を祈りつつ・・・。

 映像ではあるけど人々の溢れる涙を見たとき、

自然への畏怖の思いと同時に、黙ってれを受け容れる心を思う時、

私の胸に突き上げてくるものがありました。
 
この度の兼題「川開き」が与えられなければ

美しい花火大会で今年も終わっていたかも知れません。

俳句ポストでほんとうに色々なことを学ばせて戴いています。



2014年7月13日日曜日

川開き ①

多摩川や光りの瀑布川開き

(たまがはや ひかりのばくふ かはびらき) 季語:川開き






今週の兼題 川開き 投句 (並)入選


 今回の兼題は馴染みが薄く、投句への動機が稀薄でした。

が、休まずに投句。

 毎年、恒例の多摩川の川開き・花火大会で、

フィナーレの「ナイヤガラの滝」

 (これは季語になってますね!) 

がとても素晴らしくて、いつも余韻が残ります。

 滝の花火の写真が見つからないので、

多摩川の堰の写真をアップしました。


 走行中の車中からの撮影なのでピンがアマアマ、です!^^;