2010年3月27日土曜日

夢見草と野の花たち


夢見草(ゆめみぐさ)とは、の異名。

桜を眺めていると夢見心地になるのでこの名がついたそう・・・。

ちなみに三月は夢見月と呼ぶそうだ。



午後の予定の前、お昼を挟んで2時間ほど、

国立天文台(東京都三鷹市)に撮影と散策に出かける。

もちろん、新しいパートナーCanon 7Dと一緒。^^



ここは3年くらい前までは、老木の桜並木がそれは見事だった。

その景観は、東京百景に入れてもよいほどだったのに、

現在は東大付属天文台の建物が次々に建てられて

桜の木はほとんど残っていない。

なにか悲しいやら腹立たしいやら・・・。



ささやかに残った空き地の桜と野の花を愛でる。

本日はPモードの練習と、コンデジのマクロを使用。

きつ~い春風が吹き荒れ、ピントあわせにひと苦労。

カメラマンの方々の苦労が偲ばれます・・・。



薄紫のノジスミレ・・大好きな色の花 !!


いましばらく開花を待つ桜・・・


いち早く咲いた桜、見っけ!!


なんと初々しく清々しい


東大付属天文台中庭のスノーフレーク

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