2011年8月3日水曜日

蓮のかほり・・・薬師池にて


暑さが一段落したこの数日、台風接近中。
台風の雨嵐に蓮華が散らされる前にと
町田の薬師池に散策に出かけた。


微風が蓮華の香りを運んでくる・・・
華は昨年より数少なくて寂しい。


でも一つ一つの華に想いを寄せて
蓮をひたと見る視線も強くなる。


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2011年7月17日日曜日

涼菓 れんこん菓子「西湖」

猛暑日が続いている。暑い日は喉越しのよい
ほんのり冷たいお菓子が戴きたい・・・。

銀座に出かけたついでに、松屋に立ち寄り
好物のれんこん菓子「西湖」を買いに行く。

「西湖」は、京都の老舗「和久傳」の銘菓。
れんこんのでんぷんである蓮粉と、和三盆
からできている料亭の生菓子だ。

上品な甘みともちもちの食感、笹の葉の香
とともにつるりと喉に滑り込む。

おいし~い!!
冷茶とともに戴くと、うーん、至福のとき・・・!



包装紙の漢文は蓮の花を讃えた宋時代の「愛蓮説」
淡い水色の紙に白い文字だから見えませんね!^^;

笹の葉の香りが爽やかで食欲をそそる・・・。


つるりとした喉越しが最高!


薄茶を冷水点て(れいすいだて)で戴く。氷も浮かべちゃいました!

2011年7月11日月曜日

夏の川

夏の川しじまなる夕漫ろかな

(なつのかわしじまなるゆうすずろかな) 季語: 夏の川(夏)






夏の夕刻、縁先や窓辺で部屋の端っこで涼を
求めることを「端居」という。

「ゆふべ見し人また端居してゐたり ― 前田普羅 ―」 


現代はエアコン頼りだけれど、昭和の日本の
  家屋は通り抜ける風が心地よくゆったり寛げた・・・。

都会暮らしには、せいぜい打ち水をしたり、
釣り忍をさげたり、蔓性の植物などで涼を感じたい。

もうひとつ川べりの水音を聴きながらを夕べを
ぶらぶら散策するのも大好きな涼のとりかた・・・。
節電をかねてシャワー後の涼を楽しみたい。

日脚は徐々に短くなってきているが、午後6時過ぎ
てもまだまだ写真のように明るい!


                       
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2011年6月26日日曜日

太陽が恋しい・・・!


鉛の様な曇天の梅雨空が恨めしい・・・。
暑くなるのは辛いけれど、あの太陽の笑顔に逢いたいな!

せめて部屋の中だけでも太陽を、と思ってひまわりをさした。
不思議に夕方からほんのいっとき夕陽が輝きはじめた。

うっとりと西陽の輝きをカーテン越しにみとれる。
ひまわりの花びらにも美しい陽が透けて・・・。




























2011年6月19日日曜日

美しい風景・・・忘れられないRausの春景

Scenic beauty spot which I love so much.


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大好きなHäggの可憐な花影



未だ上げ初めし前髪の・・・に挿せば似合うかも。




一面のたんぽぽの群生


気持ちいい草原に寝転んで夢を見た!


この一本の木に願いを込めて・・・


緩やかな傾斜の草原の向こうに清流が・・・


向こうは避暑地、こんなところに住んでみたいな!

2011年6月6日月曜日

窓辺の景色 ...An ancient city in Denmark


デンマークの古き市街をそぞろ歩き・・・
魅惑的な窓辺にふと惹きつけられる

可能性の扉をひらく、というのか
不意に新しい風に吹かれてみたくなり
希望の窓をひらきたくなる・・・


『私達は無限の可能性を持っている』という。

これは、単に精神論のみの話ではなく、
脳科学や物理学的にも証明されつつあるそうだ。

健康になりたければなれるし、
素敵な人間関係が欲しければ手に入る。

自由な時間が欲しいと思えば手に入るし
億万長者にもなれる、そうだ。

今まで知らなかった世界を拒否せず積極的に
経験したり、新しいことにチャレンジすること。

行った事のない所に行き、新しい情報を手に入れ
新しい人と出会う・・・ 
そんな希望と可能性に溢れる心の窓を開きたい。



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芸術大の窓


コペンハーゲンの隣町で


コペンハーゲンの街で


デンマークの王宮付近にて


芸術とユーモアと


地階に降りる階段のおしゃれな手すり!


2011年5月22日日曜日

Lily of valley (鈴蘭)の囁き


ブナの森に朝陽を受けて、鈴蘭たちの目覚め!
木漏れ陽に心地よさそうに囁きが始まる・・・

朝露がダイヤモンドのようにきらめき・・・
辺りにはほのかに甘い香りがたゆたう

鈴蘭・・・別名を「君影草」ともいう
明るい陽光は好まず木陰にひっそりと咲く
君(大樹)の影を慕うのかな

花ことばは
「純粋」「幸福の再来」「意識しない美しさ」

フランスでは5/1が「鈴蘭の日」
友人・家族・愛する人に鈴蘭を贈る
贈られた人は幸福が訪れるという・・・

June、6月はローマ神話の女神で結婚と
女性の守護神ジュノーの月とされている。
June bride・・・6月の花嫁には鈴蘭のブーケを。


あなたが摘んだ鈴蘭・・・
決して忘れられない、かぐわしい香り!