La lumière du soleil
La lumière du soleil とは陽光のこと、無償の愛をふりそそぎ続けてくれる太陽神に深く感謝を捧げて…
2014年6月2日月曜日
麦に寄せて②
麦の濤碧きに向かひ滔滔と
(むぎのなみあおきにむかひたうたうと
)
季語:麦(夏)
麦の花ことば 音楽の魅力、裕福
麦の濤は碧空と碧海
に向かって滔滔と流れていく・・・。外つ国のこのスケールに感動!
私の心も明るんで、高みへ、高みへと向かっていく。
2014年6月1日日曜日
麦に寄せて①
真青空一望千里穂麦かな
(
まさをぞらいちぼうせんりほむぎかな
) 季語: 麦(夏)
兼題 麦 投稿句 並入選
北欧(Sweden)の麦畑、その見事なスケールに気持ちまでゆったり、のんびりとして・・・。
麦と人の暮らしは切り離せない。このような畑を見ていると不思議に豊かな気持ちになってくる。
2014年5月30日金曜日
芍薬
朝明けや白き芍薬紅ほのか
(あさあけやしろきしゃくやくべにほのか) 季語: 芍薬(夏)
2014年5月16日金曜日
籐椅子⑤
籐椅子やまどろみに風の戯れ
(たういすやまどろみにかぜのたはむれ) 季語: 籐椅子 (夏)
兼題 籐椅子⑤ 投句
籐椅子は私にとって良きパートナーのような存在。包容力はあるし、
優しく癒してくれる・・・。
リラックスには欠かせない生活の道具かも。
吹いてくる微風に髪を梳かれながら夢見心地のひととき・・・。
2014年5月15日木曜日
籐椅子④
黄金虫何をおもひし籐の椅子
(
こがねむしなにをおもひしとうのいす
)
季語: 籐椅子(夏)
兼題 籐椅子④ 投句
黄金虫が窓から突然飛び込んできた。黄金虫、というとカール・ユング(心理学者)が
シンクロニシティ(意味のある偶然の一致=
共時性
)について、黄金虫の話をしていた
のを憶い
だした・・・。
共時性での
黄金虫は誰か人を表わすこともあるらしい。
2014年5月14日水曜日
籐椅子③
籐椅子や夜深けのワイン微酔す
(
とういすやよふけのわいんほろよひす
)
季語: 籐椅子(夏)
兼題 籐椅子③ 投句
籐椅子という兼題を与えられての3句目。
籐椅子は生活に馴染み一体化していることを
改めて認識した。「涼感」を求められたようだけど、
日々の暮らしに溶け込んだ折々の
思いの方に気持ちが膨らんだ・・・。
けれど表現できぬもどかしさ!
2014年5月12日月曜日
籐椅子 ②
籐椅子や障子透かして入り日影
(
とういすや しやうじすかして いりひかげ
) 季語: 籐椅子(夏)
兼題 籐椅子② 投句
喧噪の一日が終り、ほっと寛ぐひとときの夕日の光りにはとても癒し効果があると思う。
交感神経が副交感神経にギアチェンジし、リラックスモードへ変わりつつ・・・。
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