2011年6月26日日曜日

太陽が恋しい・・・!


鉛の様な曇天の梅雨空が恨めしい・・・。
暑くなるのは辛いけれど、あの太陽の笑顔に逢いたいな!

せめて部屋の中だけでも太陽を、と思ってひまわりをさした。
不思議に夕方からほんのいっとき夕陽が輝きはじめた。

うっとりと西陽の輝きをカーテン越しにみとれる。
ひまわりの花びらにも美しい陽が透けて・・・。




























2011年6月19日日曜日

美しい風景・・・忘れられないRausの春景

Scenic beauty spot which I love so much.


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大好きなHäggの可憐な花影



未だ上げ初めし前髪の・・・に挿せば似合うかも。




一面のたんぽぽの群生


気持ちいい草原に寝転んで夢を見た!


この一本の木に願いを込めて・・・


緩やかな傾斜の草原の向こうに清流が・・・


向こうは避暑地、こんなところに住んでみたいな!

2011年6月6日月曜日

窓辺の景色 ...An ancient city in Denmark


デンマークの古き市街をそぞろ歩き・・・
魅惑的な窓辺にふと惹きつけられる

可能性の扉をひらく、というのか
不意に新しい風に吹かれてみたくなり
希望の窓をひらきたくなる・・・


『私達は無限の可能性を持っている』という。

これは、単に精神論のみの話ではなく、
脳科学や物理学的にも証明されつつあるそうだ。

健康になりたければなれるし、
素敵な人間関係が欲しければ手に入る。

自由な時間が欲しいと思えば手に入るし
億万長者にもなれる、そうだ。

今まで知らなかった世界を拒否せず積極的に
経験したり、新しいことにチャレンジすること。

行った事のない所に行き、新しい情報を手に入れ
新しい人と出会う・・・ 
そんな希望と可能性に溢れる心の窓を開きたい。



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芸術大の窓


コペンハーゲンの隣町で


コペンハーゲンの街で


デンマークの王宮付近にて


芸術とユーモアと


地階に降りる階段のおしゃれな手すり!


2011年5月22日日曜日

Lily of valley (鈴蘭)の囁き


ブナの森に朝陽を受けて、鈴蘭たちの目覚め!
木漏れ陽に心地よさそうに囁きが始まる・・・

朝露がダイヤモンドのようにきらめき・・・
辺りにはほのかに甘い香りがたゆたう

鈴蘭・・・別名を「君影草」ともいう
明るい陽光は好まず木陰にひっそりと咲く
君(大樹)の影を慕うのかな

花ことばは
「純粋」「幸福の再来」「意識しない美しさ」

フランスでは5/1が「鈴蘭の日」
友人・家族・愛する人に鈴蘭を贈る
贈られた人は幸福が訪れるという・・・

June、6月はローマ神話の女神で結婚と
女性の守護神ジュノーの月とされている。
June bride・・・6月の花嫁には鈴蘭のブーケを。


あなたが摘んだ鈴蘭・・・
決して忘れられない、かぐわしい香り!



















2011年5月2日月曜日

若葉の森で・・・すみれ、一輪草の囁き

































  

険しい坂道を下るとそこには光りに満ち満ちた若葉の森....
                               せせらぎに心を清められ、風に憂いを吹き飛ばす

                                                    ああ、深い森の閑けさ・・・!


                               一輪草、 オオミスミソウ、匂いすみれ達の歓びの囁きを聴く
                              光りを食べた.... そよ風を食べた....若みどりを食べた....午(ひる)さがり

                                                自然にやすらぎをいただく日の幸せ!

2011年4月15日金曜日

オオミスミソウの森

枯葉のなかからそおっと顔を覗かせ
心を癒してくれる春の妖精たち....

短くも美しく命を燃やす、はかなさが愛おしい

人生も永遠のいのちから見れば
ほんの一瞬でしかない

戴いているかけがえのないわたしの命も
精一杯に輝かせて生きよう....
















2011年3月21日月曜日

関東東北大震災に思う

さる3月11日2時46分、国内観測史上、最大級のM9.0の
巨大地震が起き、その誰もが想定しなかった津波の恐怖を
メディアを通して震撼した。

津波の怖さ、また原発の怖さは次世代に語り継がれていかな
ければならないと思う。

震災後10日が過ぎて、東京初めとする関東、東北まだ多少
の混乱が残っている中を、各地で具体的支援の動きが活発
化して各県ですべての財産を失った被災者を受け入れている。
故郷を離れ、新しい地で復活できるように心から祈念したい。

戦後の目覚ましい復興や、神戸の大震災のときも被災の教訓
を生かし、目覚ましい再興がなされた。
神国日本、そして日本人は苦を超える底力があるように思う。
今度も必ず立ちあがってくれる・・・と、そう固く信じている。